2007年05月30日

事務所見学会の受入準備

 昨日の夕刻、TKC社員の二人アポ無し訪問がありました。要件は6月9日の事務所見学会の受入に対する御礼の挨拶でありました。


(事務所見学会)

 TKCではニューメンバーズ会員(NM:入会3年以内)に対して事務所経営につき定期的な研修を実施しており、その際には常に研修会場に近い先発会員事務所を見学しています。今回、関信会では6月8日松代ロイヤルホテルでNM会員80名の研修会が開催され、翌日は、希望者には自家用車組とJR利用組に分かれ見学会がセットされ、帰路のJR長野駅に最も近い私の事務所がJR組の訪問先として選ばれたとのこと。


(四十代の思いで)

 三十半ばから10年間、TKC活動に熱心に取り組み、多くの事務所見学に参加させて頂きました。今度は自分が受入側になるとは感無量であります。ただ、自分としてはTKC全国会の全国規模の大会を実行委員長としてのお役を頂き、精神的成長をさせていだだきましたので、感謝の思いで受入をしていきたいと思っています。



星野会計事務所 http://www.tkcnf.com/hoshino/pc/
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2007年05月29日

蟻よ 私は何に見える! 誕生日プレゼント

 毎年ライオンズクラブからこころのこもった祝い物が誕生日に届きます。同封されていた今年の誕生日カードのメッセージは 「 蟻よ その草が木に見えるか その石ころが 岩に見えるか 蟻よ 私は何に見えるか 」でありました。

(00さんのところは、派手で・・・・)

 事業を行っている家は、家業が順調であってケチと思われたくないから、諸々の行いが少し派手目になっています。実生活は質素ではあるのですが、外向きには結構使っているのも事実であります。誤解され易いと、見られている目線を理解しつつ、つき合いを大事にしています。

(うれしいプレゼント)

 初老の年齢では、プレゼントを差し上げても、頂くことは少ないので、包みを見てうれしく感じております。今年の会長メッセージは考えさせられる一言でありました。



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2007年05月27日

新旧引継 組織間の人事交流を求める



 24日(木)、長野県税理士協同組合 第41期通常総代会が開催されお呼ばれしました。議事は平成18年度事業報告と平成19年度事業計画・役員改選の承認等でありました。



(役員の引継)

 吉沢税協理事長は2期4年の任期を終え、中村新理事長にバトンタッチしました。大きな花束に感謝をこめて新理事長から退任する理事長に贈られました。中村新理事長は経験が豊かで、関東信越地区でも専務理事として活躍、税協のエキスパートとして活躍が期待されております。


(組織の人事交流)

 税理士会・協同組合・政治連盟・国保組合は同一の会員を構成員とする団体があります。それぞれの団体・役員が連携して税理士の社会的使命と会員の利便に貢献しています。しかしながら、専門性に習熟するため役員としての任期が長くなり、役員の固定化が目立ち、人事の交流が粗になっています。これは人材に制限があることを考えると、一定のルールを決め、役員の流れを改善し、組織間の相乗効果を高めることが望まれます。


(提携生保の一言)

 保険料の未払い事件の反省として、「保険各社は契約者からの「請求主義」から、会社からの「案内主義」に支払業務の転換を図っています。また、その反省を示すために各社は成績優秀者への華やかな行事を自粛しております。現場の責任者としては業績高揚の手段としてのイベントは必要ですので、営業スタッフを表彰いただける税協さんのキャンペーンには頑張ります」とのことでありました。



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2007年05月27日

新旧引継 組織間の人事交流を求める

 24日(木)、長野県税理士協同組合 第41期通常総代会が開催されお呼ばれしました。議事は平成18年度事業報告と平成19年度事業計画・役員改選の承認等でありました。


(役員の引継)

 吉沢税協理事長は2期4年の任期を終え、中村新理事長にバトンタッチしました。大きな花束に感謝をこめて新理事長から退任する理事長に贈られました。中村新理事長は経験が豊かで、関東信越地区でも専務理事として活躍、税協のエキスパートとして活躍が期待されております。


(組織の人事交流)

 税理士会・協同組合・政治連盟・国保組合は同一の会員を構成員とする団体があります。それぞれの団体・役員が連携して税理士の社会的使命と会員の利便に貢献しています。しかしながら、専門性に習熟するため役員としての任期が長くなり、役員の固定化が目立ち、人事の交流が粗になっています。これは人材に制限があることを考えると、一定のルールを決め、役員の流れを改善し、組織間の相乗効果を高めることが望まれます。


(提携生保の一言)

 保険料の未払い事件の反省として、「保険各社は契約者からの「請求主義」から、会社からの「案内主義」に支払業務の転換を図っています。また、その反省を示すために各社は成績優秀者への華やかな行事を自粛しております。現場の責任者としては業績高揚の手段としてのイベントは必要ですので、営業スタッフを表彰いただける税協さんのキャンペーンには頑張ります」とのことでありました。



(私どもの関東信越税理士会清水会長が税理士会改革のために日税連会長選挙に立候補しております。次のアドレスに掲載されていますメッセージをご覧頂き、ご支援の程お願いいたします。)

日税連の会務を変革します。・・・・・http://wwwc.jnc.ne.jp/shimizu/
日税連を考える。・・・・・・・・・・・・・・・http://wwwc.jnc.ne.jp/kaimu/nichizei.cgi
清水武信のブログ・・・・・・・・・・・・・・http://plaza.rakuten.co.jp/tshimizu/


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2007年05月24日

来年の確定申告相談会が変わります


(確定申告会場の運営は一般競争入札のアウトソーシング事業形式となる)

 国の調達方法は一般競争入札が原則となりました。税務では、納税者への記帳指導と3月の確定申告会場の運営を広く応札者を求めることとなりました。税理士会では、入札参加資格がある税理士協同組合が入札参加し、落札してもらうことを希望しております。


(税理士会としては従来どおり納税者への支援を行いたい)

 税理士会では、納税者への記帳指導と確定申告期の無料納税相談会への参加は、国の財政を支える大切な納税者への支援活動としております。今年は、運営団体が変わる過渡期ではありまが、従来どおり相談会場への税理士派遣は実施して行きたいと考えております。



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2007年05月23日

私のマイルストーン(一里塚)

 昨日の夕刻、関東信越税理士会から電話がありました。「来月の定期総会で役員歴8年で退任した会員への表彰があります。当日出席し、お受け取り頂きたい」とのことでありました。


(人生10年を一区切り)

 学生の頃だったと思いますが、ある先輩は「自分は10年を一区切りで仕事をしていきたい」と言っているのを聞きました。10年も同じことをしていれば、挑戦する意欲が萎える。常に前向きな姿勢でいるためには仕事を変え、気持ちをゼロに戻す切り替えが必要とのことでありました。また、違う人は「どんな人間も同じ仕事を10年真剣に取り組めば専門家」、「数年で転職すれば階段を上がったり降りたりするだけで経験にならない」とも教えて頂きました。


(ライフプランの中での一里塚)

 そこで10年単位の人生設計を書き出し、10年で資格を!、10年で実務経験を!、後は所属団体を10年単位で経験を積み上げていくと決めました。資格をとり、父親の事務所で実務を覚え、業界団体では先ずTKC活動でTKC全国会関信会専務理事となり会務功労者に送られる「奥山賞」を頂きました。次に税理士会では今回支部長を退任し関東信越税理士会役員歴8年とのことで「感謝状」を頂くこととなりました。


(マイルストーンは自分へのご褒美)

 以前私どもの事務所では父親が頂いた感謝状を見て老社長さんは「この感謝状はお客へ目を向いていない証拠か?」と私に一言。確かにそうとも言えるが、個人としては自身のチャレンジした役割の一区切り・記念碑とし、次なる挑戦へ気力を奮い立たせるには役立つと考えています。また、自分の挑戦が見当違いでなかった、何らしかお役に立ったとの評価を頂いたことに感謝申し上げます。



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2007年05月22日

住み良い地域社会の創造と仲間づくり



 20日のライオンズクラブ334E地区年次大会、第二分科会シンポジウム、テーマ「変革と挑戦 ( Change & Challenge )」シンポジストは地区名誉顧問・元地区がバナー L・所沢千秀でありました。



(慈善団体ではなく奉仕団体である)



 ライオンズクラブはひ55年間ひたすら奉仕することを原則として活動してきた。今、周りからお楽しみ会の誹りを受けていないか、我々は原点回帰し、我々の奉仕はどうあるべきかを再び問い直す気運を持たなければならない時を迎えている。会務運営のマンネリ化、世代間に考え方の隔たりがないかを直視しなければならない。事実、全国で4千名から3千名のメンバーがライオンズクラブから去っている事実は問題の根の深さを物語っている。



(傍観することは許されない、呼びかけが必要)



 入会を勧めたスポンサーはライティングライオンでなければならない。「例会に出席しよう」と電話をかけて下さい。「何が期待はずれですか」と聞いて下さい。そうすることで退会者を防ぐことができます。「私が会長の間は辞めないで下さい」と繰り返しても問題解決にはなりません。



(真剣に考える時)



 組織として体をなすには実働会員は最低20名は必要であります。新しいクラブを生み出す時ではありませんが、女性会員・シニア(団塊世代の退職組)会員・家族会員の入会に目を向けるべきであります。そのためには会費軽減が必要となり、会費・行事の簡素化など費用の縮小などを検討しなければなりません。



(退会者は何故生まれるのか)



 「日常務に忙殺されている日々のなかで、時間を差し繰りして、例会に出てメンバーとの交流は、ホッとする息抜きと気力の充電が出来る」と語る会員がいらっしゃります。例会は月2度開催して下さいと勧奨しておりますが、会員が忙しくて出席できないなら月1回、隔月1回との工夫があっても良い。例会に出席しても、発言の機会がなく孤立感を深めているなら、ニューメンバーに3分間スピーチを求めたらどうか。楽しいと思って頂ける空気を創り出すことが活性化の第一歩であります。




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2007年05月21日

会員減少に苦悩する組織

 日曜日は、飯田市で開催されたライオンズクラブ334E地区(長野県)年次大会に出席しました。今年度はトッピックスは国際協会から32年間の「日本・フィリッピン合同医療奉仕活動」に対して最高位賞である「アカデミー賞」を昨年7月ボストンでの国際大会で受賞した報告であります。


(全国で3千名が毎年退会している)

 ライオンズクラブは今、会員企業の業績不振・高齢化・所属意義の喪失・低下を理由として退会者が多く、その減少に歯止めがつかないでいます。組織は発足して半世紀で、成熟期を迎えると、世代間の断層、マンネリ化による手段の目的化などが生じ、組織の再構築期を迎えることになります。ライオンズクラブではこれまでの名誉と次なる時代への対応に苦悩しています。


(成熟期を迎えた組織の共通的難題)

 どんな団体であっても、地域社会に奉仕するとか、会員相互の扶助とかの組織的命題が明確であったとしても、時の経過で個々の会員は現状に満足して、その目的意識が希薄になって行きます。組織の存続が目的となり、当に砂上の楼閣状態になり、かけ声は会員拡大のみとなります。


(原点回帰・・・・)

 時の話題性があり、多くの加入者が集まった組織も、いつかは成熟期を迎え、内的な課題を抱え、会員は理想を評価しても現実に嫌気がさし、組織にほころび出てくるのは世の習いであります。そこで、発足の原点に返る運動が必要であります。自らを律する規範を再確認し、自律した組織運営を堅持し、組織目的をトップから末端まで徹底させることが求められます。


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2007年05月20日

貴方も裁判官  情報は法テラス

 昨日は、長野県ITコーディネーター協議会定期総会での決算報告と、自分が主催するNPO研修会「法テラスの果たす役割とその現状」の開催が同時刻同会場で行いましたので、二カ所の会場を行ったり来たりしました。


(日本司法支援センター:愛称「法テラス」)

 研修会には、長野市のもんぜんぷら座にある法テラス長野から講師として副所長(弁護士)さんをお迎えしました。これまでのお上が守ってくれた「事前規制・調整型の社会」から、自己責任・アメリカ型の司法制度の「事後チェック・救済型の社会」を目指す「司法制度改革」の基では、事前の官に規制は何もありませんから、自分の身に降りかかってきたトラブルは自ら司法に訴えなければならなくなる。その情報提供と資力のない方々への救済が法テラスとのことであります。


(弁護士5万人体制・・・)

 国民が自ら自分の目を光らせる制度では、素人が訴訟をおこしますので当然訴訟件数が増加します。分かり易い裁判・判決でなければならず、司法が専門家だけの世界では無くなります。「素人感覚」という目線の位置への変化を求められ、裁判官も弁護士経験者を登用する「法曹一元」、国民の司法参加「裁判員制度」の導入が始まります。そこでは、無作為に選ばれた民間の裁判員を一事件で何年も拘束できませんから二三日で結審する体制を整えるための裁判のスピード促進、その激動期(平成30年まで)を乗り切るために法曹人口(弁護士・裁判官)を5万人が必要とのことでありました。


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2007年05月19日

身近な法律家 司法書士会定時総会に出席



 18日午後4時25分から長野ホテル犀北館で開催された「第57回長野県司法書士会定時総会」に岩崎県連会長の代理で出席しました。日常生活で発生するトラブルの解消につき、安心して安全な生活を守るために活動をされている司法書士会の活動に理解を深めることが出来ました。また、士業間の連携を推進する大事さを知りました。


(司法書士の活動は・・・)

 登記事務はもちろん、社会のグランドデザインが大きく変化し、司法の制度改革も進み、司法書士の活動範囲も広がり、多くの社会貢献を求められています。多重債務者への改善プログラムに基づく相談窓口(アイフル・クレ・サラ・商工ローン・ヤミ金被害110番)、国民が気軽に法を知る機関「司法支援センター・法テラス」への支援(長野・松本)、「成年後見センター・リーガルサポート」、民事事件処理をスムーズに進める「訴訟代理権付与」認定司法書士制度、ADRセンター(裁判外紛争解決)などで堅実な実績を上げておられます。


(進む司法アクセス)

 来賓は24名で地域に密着した身近な法律家として貢献を期待されている司法書士会への役割を感じました。その中、来賓あいさつで、長野県弁護士会の石曽根会長は「兄弟会として、司法の組織は地域の住民が近づき易い体制を整え、安心・安全を守れるかが、与えられた負託に応えられるかが課題である」と一層の連携強化を求められていましたのが印象的でありました。(同会長の父上は税理士会の重鎮でいらっしゃいました) 


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2007年05月18日

パソコンデータのバックアップはHDDで!  

 日経4月28日の「お助け得急便」コーナーには「・・・バックアップはHDDで、高速で手間が省ける!・・・」との標題の記事が掲載されておりましたのでここに紹介します。最近、私の事務所の予備用パソコン一台が壊れ、データが消えてしまいました。業務データはサーバに収納されていましたので問題はないのですが一瞬ヒヤッとしました。


(データのバックアップは・・・)

 以前は、CD-RやDVD-Rディスクでデータのバックアップするのが普通でしたが、多くなったディスクの保管・管理が大変で、机・棚にあふれ、何所に何があるのか探すのに大変でしたが、現在は、事務所ではサーバーで常時、自宅では外付けHDD(ハードディスク)で随時データのバックアップを行っています。


(意外に難しくなく使える)

 最近はUSBコネクターにつなぐタイプの製品が主流で、量販店で割安に購入でき、接続するだけで気楽に使用できる様になりました。バックアップは、保管するフォルダーをマウスで選んで、丸ごとコピー(ドラックし外付けドライブに)すれば完了であります。 HDDの価格は・・・ http://kakaku.com/sku/pricemenu/hddsoto.htm


(最近のウィンドウズXPでは)

 ウィンドウズの画面左下「スタート」メニューから「すべてのプログラム」→「アクセサリー」→「システムツール」と進み、そこにある「バックアップ」を起動して下さい。そこでは質問に答える形式で設定が出来ます。


(バックアップの必要性は)

 単に重要なデータやファィルの消失のリスクがなくなるだけでなく、増えすぎたデータの保管や整理にも、パソコン本体の動きを軽く(スピードが早い)するため、データを蓄積し検索の効果を高めるためにも外付けハードディスクは便利な道具であります。


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2007年05月17日

参院選、現職二人を推薦

 16日に、長野県税理士政治連盟(県税政)の推薦審査会が税理士会館で開催され、来たる7月22日施行の参議院議員選挙について、推薦依頼が参っている現職二人(民主:羽田雄一郎・自民:吉田博美)を推薦することとなりました。以後は関東信越税理士政治連盟(関税政)への推薦依頼を提出し、応援体制を整えて行きます。


(羽田雄一郎先生)

 先日開催された税理士会上田支部定期総会にご参加頂きご挨拶を頂きました。毎年正月元旦、お父さんの羽田孜衆議院議員とお二人で寒風のJR上田駅で街頭演説を行い、その後税理士政治連盟の会員からの税制改正への陳情を受けるのが正月の恒例行事であると、税理士会とは密接な関係にあることを強調されております。


(吉田博美先生)

 初めて立候補した時に、朝夕千曲川の長野大橋に立ち、川風をものともぜず通勤する有権者にアピールして姿が印象的でありました。


(推薦基準)

 税政連では、税理士制度に理解があり、公平な税制が実現を願う税理士の税制改正建議にご協力頂け、税理士による後援会がある候補者で、現職優先で推薦を行っております。参院選の長野県選挙区は二人区でありますから、羽田雄一郎先生と吉田博美先生を推薦することとなりました。


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2007年05月16日

税理士会上田支部定期総会に出席しました


 15日、午後4時30分からの税理士会上田支部第55回定期総会に参加いたしました。議案書によれば上田支部は会員数124名、平均年齢64歳、平均例会出席割合は66.8%とのことであり、当日の総会にも70%の会員が出席されており、誠にまとまりがあり、範とすべき支部であります。


(税理士の使命と倫理)

 税理士会では、総会時など公式行事では、「税理士の使命」と「税理士の倫理綱領」の唱和をお願いしており、上田支部におかれましても「開会のあいさつ」の後、全員起立して唱和頂きました。組織が大きくなり、世代が交代していく中では組織理念を確認し続けることは大事なことであります。


(難しい舵取り)

 宮入支部長は、本会清水会長のスローガン「透明で分かり易い会務」に従い支部ホームページを充実させ情報開示に努めるとあいさつされておりました。特に今年度は、税理士法で定められている税務支援が一般競争入札で落札された業者との間で実施していく運びになり、一年間を見通しての活動計画を立てにくく、落札者との協議結果を周知徹底するという難しい舵取りを執行部は担っていくこととなります。


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2007年05月15日

組織運営を学ぶ場



 昨日、午前10時から11時までライオンズクラブ第3回次期キャビネット9役・委員長会議に出席しました。内容は20日飯田で開催される地区年次大会の打合せ(シナリオによる手順の確認)でありました。

(会議は時間に正確・議事内容と決定事項が明らか)

 ライオンズクラブは奉仕活動団体でありますが、創設地は米国シカゴであり、その運営は合理主義を旨としております。会議の開始から終了までの時間管理は厳しく「定刻に会議を終了しました」と司会が閉会のあいさつをするのが常であります。また、何を討議し得られた結論はハッキリ明示され、記録に残されます。何のために集められたのか不明ということはありません。

(時間に厳しい組織は気持ちが良い!)

 業界の先輩から「税理士会でもライオンズの組織運営を大いに参考にした」と聞かされています。多くの方から貴重な時間を預かり、交通費も自前で参加頂くのでありますから、議事運営は定刻に始まり定時に終わり結論を得られなければ申し訳ない。そんな空気が満ちた組織であれば、時間の調整をしてでも参加したくなります。


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2007年05月14日

自転車を楽しんでいます  

 私は「ママチャリ」を一年中通勤用として、時折遠出するために「クロスバイク(折りたたみ)」と二台の自転車を楽しんでいます。特に、会議・官庁に出向く際に自転車は駐車場探しをせず、重宝しております。


(40年ぶりの自転車・・・)

 50を過ぎて気になる運動不足・肥満を解消するために乗り出しましたが、当初は40年ぶりに乗る自転車に何から何までも若草マーク、平衡感覚がなくふらふら、高校生に「ノロマ!」とばかりにサーと抜かれるなどなど・・・慣れるのに1年ほど必要でした。今では新緑の美しい季節、町並や遠くの山々の風景を楽しめる様になりました。


(春になったのでヨチヨチ自転車乗りも遠出へ・・・)

 先日、友人から群馬には河川敷を使ったサイクリング道路があると知りました。事実、全国の135路線「大規模自転車道」の案内(国土交通省のホームページ)よれば、県内にも千曲川堤防・安曇野・白馬にサイクリングコースがあるとのことです。幸い、クロスバイクは26インチの折りたたみですので、出発地まで電車で行き、爽快にサイクリングをし、到着地からは地酒と日帰り湯を楽しんで家路にとのプランに今年こそ挑戦したいものです。
 http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/road/index.html


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2007年05月13日

税理士会長野支部5月定例会



 11日は午前9時30分から理事会、午後1時30分から支部例会と会議の連続でありますが、お役を降りた今ゆっくりとした気持ちで参加させて頂いております。理事会では電子申告推進に貢献したということで長野税務署長から前執行部3名が感謝状を頂けるとの知らせを受けました。前執行部の全員・支部会員の皆々様のご支援があってこその栄と感謝申し上げます。



(税務署等からの連絡事項)

1,電子申告・電子納税(e-Tax)の利用促進について・・・利用率向上につき協力を願います。
2,税務職員採用試験について・・・知り合いに税務職員に関心あればお勧め頂きたい。
3,租税教育の推進について・・・健全な納税意識高揚に努めています。
4,消費税及び地方消費税の期限内納付指導について・・・期限後納付には加算金がつき不利益である旨を伝えて頂きたい。
5,納税コールセンタにおける閉庁日催告の実施について・・・休日に納付依頼がありますので誤解なきよう。
6,平成18年分の給与所得の源泉徴収等の支払調書及び法定調書合計表の提出について・・・未提出分につき催促します。
7,平成19年度自動車税の納付について・・・納税通知書が送付されますので期日5月31日までに納付お願いします。


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2007年05月12日

サービス産業の生産性向上

 日経スペシャル「ガイアの夜明け」(日経H19.4.29)には「日本の労働生産性、米国の7割、サービス業の低調さが要因に」とのタイトルのテレビ東京連動広告企画記事がありました。


(日本のサービス業は米国の50%以下)

 日本の第三次産業(広義のサービス産業)がGDPに占める比率は67.9%(2002年)で、「サービス化」は農業から工業、そしてサービス業へと移行する、人類史の強大な流れの方向であり。日本の国際競争力向上には「サービス産業の生産性向上」が重要課題であるとされています。


(サービス業の生産性向上の決め手は何か)

「最も期待されのが情報通信技術(ICT)の活用である。旅館や飲食業では、無線を使う高性能端末や搬送ロボットなどの利用で業務効率を高め、従業員は対面サービスに集中させる事例が現れている。タクシー業界では優秀な運転者の経路をナビゲーションで跡して、他の運転手の参考にするなどの実績も出始めている。こうした生産性の向上は、サービスの質の向上へと結び付いて行く。」とあります。


(中小企業の課題)

 事業を維持発展させるために最低な売上が必要で「絶対売上」と私は呼んでいます。零細小企業の経営者は常に営業に励み、営業利益20%を目指し発展出来る日々の体制を創らなければ、将来に夢が持てません。お客さまがその眉間の裏側で「何」を思い望んでいるか読み取る能力を磨き、応える備えを怠らないことが大事と考えます。


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2007年05月11日

税理士会諏訪支部の定期総会



 税理士会諏訪支部は、10日RAKO華乃井ホテルで第55回定期総会が開催されました。同日松本支部定期総会があり、岩崎県連会長が出席されていますので、副会長の私が会長代理として出席しました。総会では上程された事業計画、予算等の全議案が可決され、新年度に向けて五味新支部長執行部が起動いたしました。



(諏訪支部のセレモニー)

 諏訪支部では、新旧支部長間で「事務局鍵引渡式」があり、手作りのキーボックスが重責を終える旧支部長から緊張した表情の新支部長へしっかり引渡されておりました。また、執行部引継時に出席された支部会員と来賓全員の記念写真があり、「二年ごとの写真が良い思い出になる」との思いで皆様は写真に収まっていました。



(電子申告利用促進につき顕著な成績を納め表彰された)

 諏訪支部は関東信越国税局管内63署でトップの利用率を達成されました。その功績を讃え諏訪税務署長から感謝状が前支部長と支部に送られました。精密企業が多い諏訪らしく先進の気質を示されております、他の支部の範となるべく変わらぬ利用促進の程をお願いいたします。


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2007年05月10日

308名のチャリティーゴルフが成功裏に終了



 9日、木々の若葉が芽吹き始めた晴天の長野カントリーで「長野ライオンズクラブチャリティーゴルフ大会」を開催しました。雪解けしコースが整った好機であったのか300名を超える参加者を頂きました。皆様のチャリティー金(三千円)は長野市民病院への介護車両寄贈資金として活用させて頂きました。

(大会運営責任者として)

 多数のライオンズメンバーはゴルフには参加せず、受付・成績集計・賞品・表彰式と、早朝6時から夕刻6時までそれぞれの役割を担当頂き、無事に終了することが出来ました。メンバーに感謝申し上げます。また、長野カントリー3コース貸切でのゴルフ大会であり、他の利用者がいないので運営上はスムーズに進行しました。

(多くの賞品を用意できました)

 ハーフでの集計で成績を決め、5人に3人の割合で賞品をお渡しすることができました。これもメンバー企業から多くの協賛を頂いた結果であり、御礼申し上げます。表彰式では長野市民病院を運営する長野市の清水栄市会議員とご一緒にジュースで乾杯の音頭をとらせて頂きました。


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2007年05月09日

パソコン教室開店 生徒さん募集中!



 JR長野駅東口から数分の七瀬に「デジタルサポート・キュリオステーション長野七瀬店」がオープンしました。オーナーは古くからの友人で、これまでの会社務めを終え、第二の人生スタートとしてパソコン教室に挑戦することとなりました。月々3千円でパソコン操作ができるまで何時までも教えてくれるのが売り物です。


(ワンポイント・アドバイス)

 開店のお祝いに参じ、世話好きの税理士としてワンポイント・アドバイス。第一に集客が大事、(1)アピールでき話題性のあることをマスコミにリリースすること。(2)周辺のお宅にはポスティング五千枚。(3)商工会など地域組織へのアピール。(4)金融機関でのチラシ配布。(5)差別化できるコースの設定。(6)会計事務所へのアプローチなどなどを伝えました。


(パソコン会計の勧め!)

 毎年確定申告では、多くの自営業の方々は一年間の記帳事務に苦労しております。もし、パソコンができ、一万円位の安価な会計ソフトがあれば、所得から65万円の控除が受けられる。会計事務所ではパソコン操作の指導まではできない、パソコン教室で会計ソフトの操作指導ができれば、救われる自営業の方は多いと伝えました。


(簡単・余計な機能はいらない、収支と記帳が出来れば!)

 自営業の皆さんは、一日の仕事を終わり、店終いして、パソコンを開き一日の伝票(入力)処理をします。そんな日々ができれば、確定申告期にはパソコンのデータを会計事務所に渡すだけで終わり。年度途中では収支(儲け)が大きくなったら会計事務所に連絡して相談、納税予測などを聞いて、対応をすれば翌年3月には納得の税金となります。


お店は、長野市七瀬、八十二・長野信金七瀬支店前 お問い合わせは、中村店長 電話 026-217-1373



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